飯倉洋一

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飯倉 洋一
人物情報
生誕 (1956-09-01) 1956年9月1日(62歳)
日本の旗 日本 大分県
国籍 日本の旗 日本
出身校 九州大学文学部国文科
同大学院文学研究科博士課程中退
学問
活動地域 九州大学
山口大学
大阪大学
研究分野 近世文芸
国文学
学位 博士(文学)
主な業績 上田秋成の思想研究
主要な作品 『秋成考』(翰林書房、2005年)
上田秋成ー 絆としての文芸』(大阪大学出版会・阪大リーブル、2012年)
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飯倉 洋一(いいくら よういち、1956年9月1日 - )は、日本国文学者大阪大学教授。博士(文学)。専門は上田秋成の思想等の研究。

略歴[編集]

1956年大分県生まれ。九州大学文学部国文科卒業。1985年同大学院文学研究科博士課程中退、1998年「上田秋成の思想と表現」で同大学博士(文学)。九州大学文学部助手、山口大学教養部講師、同大学助教授、1996年同大学人文学部助教授[1]、同大学教授を経て、1999年大阪大学文学研究科助教授、2004年同大学教授。専門は、近世文芸。

著書[編集]

校訂・共編[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年

外部リンク[編集]