青山忠一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

青山 忠一(あおやま ただかず、1929年3月12日 - )は、国文学者、二松学舎大学名誉教授。

東京市下谷区(現台東区東上野)生まれ。早稲田大学大学院国文学修士課程修了。1985年「仮名草子女訓文芸の研究 近世前期文学の研究」で早大文学博士。二松学舎大学文学部教授、99年定年退任、名誉教授。近世文学専門。[1]

著書[編集]

  • 『近世前期文学の研究』東出版 東選書 1966 桜楓社 1974
  • 『仮名草子女訓文芸の研究』桜楓社 1982
  • 『近世仏教文学の研究』おうふう 1999

共編[編集]

  • 『資料日本文学史 近世篇』萩原恭男,田中伸共編 桜楓社 1976
  • 『笑い話の本』編著 永岡書店 ナガオカパンチブックス 1978
  • 『世界の笑い話 しゃれた傑作がいっぱい』編著 永岡書店 ナガオカパンチブックス 1979

監修[編集]

  • 『ことわざ辞典 見やすい使いやすい』監修 永岡書店 1999
  • 『仏教説話法話素材集成 現代世相対応』中川真昭,渡邉晃純共監修 四季社 2007

校注・訳[編集]

  • 『日本古典文学全集 37 (仮名草子集,浮世草子集)』露殿物語(神保五弥共校注・訳)小学館 1971

論文[編集]

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』