雨宮栄一 (米文学者)

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雨宮 栄一(あめみや えいいち、1936年 - )は、日本の評論家アメリカ文学者。テネシー・ウィリアムズを専門としたが、家族論などの著作もある。

来歴[編集]

埼玉県生まれ。1965年早稲田大学大学院英文科修士課程修了。大東文化大学、早大講師などをへて群馬県立女子大学教授。

著書[編集]

  • 知的成熟と苦悩 アメリカ文学私観 学芸書林 1985.7
  • ふれあいの人間学 文学に学ぶ「うるおい」の世界 文化書房博文社 1988.2
  • いま、家族に何が必要か 家庭のなかの「人間学」 文化書房博文社 1991.2 「家族とどう生きたらよいか」2004
  • テネシー・ウィリアムズ台詞論 鳳書房 1997.9
  • 自分づくりの発想 文学に学ぶ「ふれあい」の人間学 文化書房博文社 1999.1

翻訳[編集]

  • いなごの大群に逢う ディビット・ガーネット 大東出版センター 1972 (ポローニアブックス)
  • ルビオとモレナ テネシー・ウィリアムズ 学芸書林 1980・2 

参考[編集]

  • 英語年鑑