阿毛久芳

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阿毛 久芳(あもう ひさよし、1949年 - )は、日本近代文学研究者、都留文科大学理事兼副学長。名誉教授。

経歴[編集]

1949年神奈川県横浜市生まれ。1972年横浜国立大学教育学部国語科を卒業。東京教育大学大学院文学研究科を経て、1979年筑波大学大学院文芸・言語研究科国文学専攻を単位取得満期退学。文学修士(東京教育大学)。筑波大学附属高等学校教諭、都留文科大学助教授、教授を歴任する。2014年から理事兼副学長に就任。2015年3月退職。同学名誉教授。専門は日本近現代文学、特に日本近代詩・現代詩の研究。

著書[編集]

  • 『萩原朔太郎論序説-イデアを追う人の旅-』有精堂 1985
  • 『<円球から放射する>思想-萩原朔太郎の<生命>の直感的認識について』河出書房新社 1995

参考・外部リンク[編集]