荒木正純

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荒木 正純(あらき まさずみ、1946年 - )は、日本英文学比較文学者、筑波大学名誉教授。

東京教育大学大学院博士課程中退。東京教育大学文学部助手、静岡大学講師を経て、1973年に筑波大学助教授、のち教授。1995年、「ホモ・テキステュアリス」で筑波大学文学博士2009年定年退官、名誉教授、白百合女子大学教授

著書[編集]

  • 『ホモ・テキステュアリス 二十世紀欧米文学批評理論の系譜』法政大学出版局、1997
  • 芥川龍之介と腸詰め 「」をめぐる明治・大正期のモノと性の文化誌』悠書館、2008
  • 『「羅生門」と廃仏毀釈 芥川龍之介の江戸趣味と実利主義の時代』悠書館、2010
  • 『『荒地』の時代 アメリカの同時代紙からみる』小鳥遊書房、2019

共編・監修[編集]

翻訳[編集]

参考[編集]