片岡愛之助 (6代目)

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六代目 片岡かたおか 愛之助あいのすけ
屋号 松嶋屋
定紋 追いかけ五枚銀杏 Oikake Go-mai Ichō inverted.png
生年月日 (1972-03-04) 1972年3月4日(48歳)
本名 片岡 寛之(出生名:山元 寛之
襲名歴 1. 片岡千代丸
2. 六代目片岡愛之助
別名 三代目楳茂都扇性
楳茂都流四世家元)
出身地 大阪府堺市堺区神南辺町
血液型 B型
二代目片岡秀太郎(養父)
藤原紀香2016年 - )
公式サイト http://ameblo.jp/6ainosuke/

六代目 片岡 愛之助(かたおか あいのすけ、1972年昭和47年)3月4日 - )は、歌舞伎役者。屋号松嶋屋定紋追いかけ五枚銀杏。歌舞伎名跡片岡愛之助」の当代。本名は、片岡 寛之(出生名は山元 寛之)。血液型B型上方舞楳茂都流四世家元としての名取名三代目 楳茂都 扇性(さんだいめ うめもと せんしょう)。妻は女優藤原紀香

略歴[編集]

1972年、大阪府堺市堺区神南辺町出身[1]。本名・片岡 寛之(かたおか ひろゆき)旧姓・山元(やまもと)。愛称は「愛之助」からの連想による「ラブリン」。歌舞伎とは無縁の、スクリュー製造工場を営む家庭(両親は20代の頃相次いで他界)に育った。妹が一人。1977年に習い事の一環として受験した松竹芸能子役オーディションに合格。実家から同社のタレント養成所へ通いつつ、現代劇の舞台公演などで子役としての経験を積んだ。子役から芸能界に入ったきっかけについては、実家の工場にダンプカーが出入りしていたことから「危ないし、だからといって家に置いたままにするのも可哀想なので」という家族の意向だったという[2]

1979年、藤山直美の初主演作品である『欲しがりません勝つまでは』(NHK総合テレビ銀河テレビ小説」)で、子役としてテレビドラマに初出演。本名で歌舞伎の舞台にも子役で出演する。1981年、子役としての演技と歌舞伎への関心の高さを十三代目片岡仁左衛門に見出され、二代目片岡秀太郎の誘いで片岡一門の部屋子へ転身。十三代目片岡仁左衛門の本名の片岡千代之助から千代を字を取って「片岡千代丸」を襲名し、京都南座で上演の『勧進帳』で初めて歌舞伎役者としての舞台を踏んだ。1993年、長男でありながら二代目片岡秀太郎の養子となったことを機に、大阪中座で上演の『勧進帳』で駿河次郎役を演じ、六代目片岡愛之助を襲名。

1994年に名題昇進。1997年の咲くやこの花賞を機に、国立劇場優秀賞(2002年)、大阪舞台芸術新人賞(2003年)、大阪舞台芸術奨励賞(2005年)、松尾芸能賞新人賞(2006年)等を受賞した。また秀太郎が提唱する「平成若衆歌舞伎」の中心メンバーとして、歌舞伎の伝統と現代演劇の新味を融合させた舞台活動にも取り組んでいる。また、入門後は20年以上に渡り本業へ専念したが、2003年の「夜桜お染」よりテレビ時代劇にも出演し、2011年にテレビ朝日系列で放送された連続ドラマ『ハガネの女』シーズン2で30年ぶりに現代劇へ登場。2013年のテレビドラマ『半沢直樹』ではおネエ口調のエリート官僚役で話題を集め、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞で香川照之に次いで2位に入賞[3]

オリコンによる「ブレイク俳優ランキング」で2013年に3位[4]、2014年に第10位にランクインした[5]

2016年には、NHK大河ドラマ真田丸』(三谷幸喜 脚本)にて、主人公 真田幸村(演:堺雅人)の舅 大谷吉継 役として出演し、大河ドラマ初出演となる。堺雅人は『半沢直樹』にて、主人公 半沢直樹を演じており、再共演となった。

2018年には、歌舞伎版『NARUTO -ナルト-』(岸本斉史 原作)にて、うちはマダラ 役として出演し、アニメ関係作品初出演となる。

人物[編集]

1981年の片岡一門入門を機に十三代目片岡仁左衛門の部屋子→二代目片岡秀太郎の養子として上方歌舞伎を中心に活動。今では数少ない大阪出身・在住の歌舞伎役者である。本人は中卒で歌舞伎役者になっても良いと思ったが、実父母から「高校だけは出なさい」と言われ、大阪府立信太高等学校を卒業した。その後は大学進学・歌舞伎役者・それ以外の道を自由に選択できたが、本人の希望で歌舞伎役者を本業にした。養子話が持ち上がると、長男であるのに両親は快く賛成した[6]

端整な顔立ちから女性ファンが多い。かつては女形を務めることも多かったが、現在は立役を主に、『勧進帳』の富樫をはじめとして『源平布引滝・義賢最期』の木曽先生義賢などの丸本物、『女殺油地獄』の与兵衛、『伊勢音頭恋寝刃』の福岡貢などの上方和事のほか、『鳴神』の鳴神上人、『お染の七役』の鬼門の喜兵衛、『青砥稿花紅彩画』の日本黙右衛門など江戸歌舞伎の荒事、生世話物に、『鯉つかみ』などのケレン物、そして新作、舞踊、ミュージカルなど幅広い役柄をこなす。2008年12月10日、上方舞楳茂都流の四世家元を継承、三代目楳茂都扇性も襲名した。

2011年、女性週刊誌女性セブン』(小学館3月3日号で元ホステスとの間に小学校5年生の男児(当時)の隠し子がいると報じられ、愛之助は会見を開き同誌の記事について「おおむね事実でございます」と認め、養育費など生活の援助は続けているが認知していないことを明かし、現在は別居している子どもについて今後認知するかどうかについては、「子どもがもう少し大きくなって本人の意見を聞きたい」とした[7]

2013年、TBS日曜劇場半沢直樹』に国税局・黒崎駿一役で出演。オネエ口調で激怒すると男性部下の股間を鷲掴みにするキャラクターを演じ話題となった。高視聴率も相俟って人気キャラクターとなり、原作者の池井戸潤はドラマ放映時に執筆中だった半沢直樹シリーズ第4作「銀翼のイカロス」に、当初は予定になかった黒崎を登場させると述べた[8]。片岡は、黒崎のキャラクターは「いろんな人物を参考にして作っているので、特定の誰かというわけではありません」と言う[9]

2014年には『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』にて、仮面ライダーマルス役に抜擢される。歌舞伎界初の仮面ライダーとして話題を呼んだ。愛之助自身も子供のころから『仮面ライダー』を見て育った世代であるため、オファーが来た時には二つ返事で快諾したと語っている。

B'zと親交があり、B'zの2人も愛之助の出演する歌舞伎の公演を見に来ているという[10]

ドラゴンクエストシリーズ』の大ファンで1作目からプレイしており『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が発売された後ではすれちがい通信をするために、秋葉原に足を踏み入れるほどだったと語っている[11]。他に『ドラゴンクエストモンスターズ』を数百時間遊びこみ、ほぼモンスターコンプリートしている[12]。生みの親である堀井雄二が、愛之助の公演を見に行った日に共通の友人の紹介で食事に誘われる[11]。堀井の指名による直接オファーから2つ返事で2015年に発売された『ドラゴンクエストヒーローズ』で悪役・ヘルムード役として出演した[12]。好きなDQナンバリングゲームは衝撃度は第1作目、やり込んだのは『IX』である[11]

家族・親族[編集]

家系図上の祖父・13代目片岡仁左衛門は安田財閥一族の安田善三郎の三男で、生後間もなく11代目片岡仁左衛門の養子となった(したがって、愛之助は11代目仁左衛門の曽孫にあたる)。愛之助の家系図上の曽祖父である安田善三郎の義弟・安田善五郎の三女は東武鉄道2代目社長の2代目根津嘉一郎に嫁いだ。根津の三女は明仁上皇の再従兄弟である竹田恒正昭和天皇の従兄弟・竹田恒徳の長男)に嫁いだため、東武百貨店社長の根津公一と東武鉄道社長の根津嘉澄は恒正の義弟にあたる。片岡家は安田財閥を通して東武グループの創業者一族に結びつき、そして根津家の外戚である旧皇族の竹田家、さらに後述の大久保家や牧野家、裏千家を通して天皇家の縁戚となった。竹田恒正の妻の姉は住友金属工業元名誉会長・日向方齊の長男に嫁いでおり、竹田と日向の息子同士は義兄弟の関係である。また、善三郎の娘は東京銀行元常務の小野英輔に嫁いでオノ・ヨーコを産み、ヨーコは後にビートルズジョン・レノンと結婚しショーン・レノンの母となった(ヨーコは片岡三兄弟と従兄弟にあたる)。根津嘉一郎の父は初代根津嘉一郎で、根津は日清製粉グループ本社創業者・正田貞一郎正田英三郎の父)の後ろ盾でもあったので、根津家は竹田家・天皇家を通して正田家と係累でつながっている。

安田善三郎の義弟である2代目安田善次郎の長男・安田一の妻は東京銀行の前身横浜正金銀行元頭取の大久保利賢の長女だが、利賢の父は明治の元勲・大久保利通でその兄は牧野家に養子入りした牧野伸顕である。利賢の妻、安田一の義母は日露戦争時の日本銀行副総裁で、後に大蔵大臣や内閣総理大臣となった高橋是清二・二六事件で暗殺)の長女である。牧野の長女雪子は戦後の内閣総理大臣・吉田茂に嫁いだが吉田の次女和子麻生セメント社長の麻生太賀吉に嫁ぎ、現財務大臣の麻生太郎三笠宮崇仁親王の長男である寛仁親王に嫁いだ寛仁親王妃信子の生母である。

叔父である15代目片岡仁左衛門の長女(すなわち従兄弟)は宝塚歌劇団出身の片岡サチで、次女の片岡京子永谷園常勤監査役・永谷竜一に嫁いだ。竜一の父は永谷園相談役の永谷宗次で、宗次の兄は同社名誉会長の永谷嘉男。嘉男の長男、すなわち竜一の従兄弟である現会長の永谷栄一郎の妻は裏千家一族の出身で、明仁上皇の叔父である三笠宮崇仁親王の娘婿・16代目千宗室と従兄弟同士の関係である。16代千宗室の叔父(すなわち先代千宗室の弟)は納屋家に養子入りしたが、妻は建築家の谷口吉郎の長女で、谷口のもう一人の娘は日本画家・杉山寧の次男に嫁いだ。杉山の長女・瑤子は作家三島由紀夫に嫁ぎ、三島の弟・平岡千之の義父は同じく外交官出身の近藤晋一である(妻は竹中工務店元会長の竹中藤右衛門の次女で、近藤は竹中錬一の義兄にあたる)。竹中錬一の妻は軍人政治家・米内光政の三女で、長男で同社会長竹中統一の妻はコクヨ元会長・黒田暲之助の次女である。統一の従兄弟・竹中祐二は竹下登元首相の娘婿である(竹下の長女は金丸信の息子に、次女は内藤武宣に嫁いだ)。また、竹下の弟である竹下亘の妻は福田組創業一族から迎えられており、その姉は小沢一郎に嫁いだ。

愛之助の父・秀太郎の前妻は往年の時代劇スター高田浩吉の娘・高田美和で、美和の兄・高田由紀夫、妹・高田瞳と秀太郎は義兄弟の関係にあり、由紀夫の長男は俳優の大浦龍宇一なので、愛之助と大浦は義理の従兄弟の関係である。妻・藤原紀香の元夫はお笑い芸人の陣内智則で、陣内は藤原との離婚後フジテレビ松村未央アナウンサーと再婚した。大浦は前妻と離婚後、松村の大先輩にあたる寺田理恵子(同期に川端健嗣吉沢孝明吉崎典子など)の娘・ゆりえと再婚した(父は演出家落合正幸)。寺田は落合と離婚後に日本電気元会長・関本忠弘の長男関本雅一と子供を連れて再婚しているが、関本と死別した。前述の黒田暲之助の末弟でコクヨ元常務の黒田泰正の三女が松村の同僚である椿原慶子の叔母(正確にいえば泰正の三女は椿原の叔父に嫁いでいる)なので、椿原・松村・寺田は縁戚関係にある。

これ以外にも浅野総一郎板垣退助北白川道久東久邇信彦久邇邦昭町尻量基野間省一仙石政敬壬生基義東園基文梅渓通虎正力松太郎正力亨池坊専永細川護熙近衛文麿大山巌西郷隆盛幣原喜重郎加藤高明木内重四郎岩崎弥太郎松方正義山本権兵衛西園寺公望住友吉左衛門渋沢栄一穂積重遠児玉源太郎木戸孝正木戸幸一坂野常善宮原旭石橋正二郎鳩山一郎石井光次郎安西正夫佐藤栄作岸信介安倍晋三松崎昭雄森永太平牛尾奈緒美池田成彬宇佐美毅小林富次郎御木本幸吉御木本隆三服部金太郎團紀彦團遥香中上川彦次郎福澤諭吉武藤絲治芦田均太田誠一福田赳夫福田康夫千野志麻濱口儀兵衛中部謙吉中部慶次郎豊田章一郎豊田達郎斉藤滋与史久原房之助五島昇大隈信幸北野隆興河野洋平河野太郎田川誠一池田勇人池田行彦田中角栄田中直紀井上道義塚本幸一などと縁戚関係にある。

出演作[編集]

歌舞伎[編集]

舞台[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ・その他[編集]

映画[編集]

CM・広告[編集]

書籍[編集]

  • 『歌舞伎修業―片岡愛之助の青春』(松島まり乃・著、2002年7月、生活人新書[28]
  • 写真集『愛之助』(2009年2月、ぴあ
  • 『愛之助が案内永楽館ものがたり -出石-兵庫県豊岡市』 清水まり共著 集英社 2015

雑誌[編集]

ゲーム[編集]

その他[編集]

  • 大阪市中央区にある大阪歴史博物館の9F:中世近世フロアにて、モニター画面より案内役を務めている文楽人形・浪花屋寅之助の声を充てている。
  • ブルーベル・ジャパン 2013年フレグランス・アンバサダー
  • ザ・グランドティアラ 「愛舞台」 - 和装プロデュース

受賞歴[編集]

参考文献[編集]

  • 佐藤朝泰『門閥-旧華族階層の復権-』(1987年、立風書房) - 278~294ページ。
  • 佐藤朝泰『日本のロイヤルファミリー』(1990年、立風書房) - 115~121、172~178ページ。
  • 佐藤朝泰『豪閥-地方豪族のネットワーク-』(2001年、立風書房) - 104~115、292~303ページ。
  • 大森映『日本の財界と閨閥』(1988年、学藝書房) - 26~29、114~117、206~209、253~255ページ。

脚注[編集]

  1. ^ 堺をおもえば…片岡愛之助さん 堺の記憶
  2. ^ 片岡愛之助 B'zとの意外な交友関係(2ページ目)”. デイリースポーツ (2014年3月13日). 2014年3月14日閲覧。
  3. ^ 週刊ザテレビジョン2013 No.47』、角川マガジンズ、 3-10頁。
  4. ^ 2013年 ブレイク俳優ランキング”. ORICON STYLE. オリコン (2013年11月27日). 2013年11月27日閲覧。
  5. ^ “2014年 ブレイク俳優ランキング”. オリコン. (2014年12月19日). http://www.oricon.co.jp/special/47525/ 2014年12月22日閲覧。 
  6. ^ 2013年8月23日8時30分TBS放送「はなまるマーケット」のはなまるカフェ
  7. ^ 「隠し子は一般的!?」片岡愛之助のお粗末イイワケと歌舞伎界"隠し子"事情・[1]
  8. ^ “愛之助「半沢直樹」おねえキャラに大反響”. http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130831-1181535.html 
  9. ^ インタビュー 黒崎駿一 片岡愛之助さん”. TBSテレビ. 2014年5月30日閲覧。
  10. ^ 片岡愛之助 B'zとの意外な交友関係(1ページ目)”. デイリースポーツ (2014年3月13日). 2014年3月14日閲覧。
  11. ^ a b c 週刊ファミ通 2015年3月19日号、P118〜119『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 片岡愛之助スペシャルインタビュー』より。
  12. ^ a b 電撃PlayStation Vol.585 2015年2月26日発売、P32〜35「『DQヒーローズ』完成記念スペシャルインタビュー」より。
  13. ^ “片岡愛之助、ミュージカル初挑戦!ひそかにレッスン「待ってました」”. スポーツ報知. (2016年9月22日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160921-OHT1T50229.html 2016年9月26日閲覧。 
  14. ^ 片岡家の養子になる前の本名・山元寛之名義で、子役として出演。
  15. ^ 東山紀之、テレ朝“水9”刑事ドラマ枠初登場 豪華共演者にうれしい悲鳴”. ORICON (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
  16. ^ 東山紀之×北大路欣也、再タッグで最強チーム誕生 凶悪犯罪に立ち向かう〈コメント到着〉”. モデルプレス (2016年5月26日). 2016年5月26日閲覧。
  17. ^ 『真田丸』石田三成役に山本耕史、大谷吉継役に片岡愛之助”. ORICON (2015年9月24日). 2015年9月24日閲覧。
  18. ^ 《2020年大河ドラマ》“戦国武将&戦国の華” 出演者発表”. 大河ドラマ 麒麟(きりん)がくる. NHK (2019年6月17日). 2019年6月17日閲覧。
  19. ^ “片岡愛之助、市川海老蔵は「頑張っていらっしゃる」ドラマ「石川五右衛門」で共演”. スポーツ報知. (2016年10月28日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161028-OHT1T50104.html 2016年10月28日閲覧。 
  20. ^ “三谷幸喜氏、『真田丸』メンバーと1年ぶりNHKで時代劇 正月放送”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年8月16日). http://www.oricon.co.jp/news/2095718/full/ 2017年8月16日閲覧。 
  21. ^ 番組エピソード 描き方も題材もさまざま!【時代劇特集】-NHKアーカイブス
  22. ^ “連続テレビ小説「まんぷく」あらたな出演者発表!”. NHKドラマトピックス (日本放送協会). (2018年6月4日). http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/298749.html 2018年6月4日閲覧。 
  23. ^ アニメ『つくもがみ貸します』片岡愛之助、MIYAVI vsシシド・カフカ、倉木麻衣が参加”. ORICON NEWS. オリコン (2018年6月15日). 2018年7月27日閲覧。
  24. ^ キスマイ玉森、大阪弁初挑戦に、ネイティブの片岡愛之助がアドバイス!”. シネマトゥデイ (2015年4月20日). 2015年4月20日閲覧。
  25. ^ “萬斎主演で池井戸氏「七つの会議」映画化 香川&及川&愛之助“常連”勢ぞろい”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年5月10日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/10/kiji/20180509s00041000430000c.html 2018年5月10日閲覧。 
  26. ^ “佐藤大樹×橋本環奈『小説の神様』に佐藤流司、柴田杏花、片岡愛之助ら7人”. CINRA.NET. (2020年1月17日). https://www.cinra.net/news/20200117-shoukami 2020年1月18日閲覧。 
  27. ^ TV CM放送中”. 信和建設. 2016年1月20日閲覧。
  28. ^ 松島まり乃によるインタビューを元に愛之助の半生が描かれている。随所のコラムが歌舞伎入門書の役割も果たす。現在絶版。
  29. ^ 2013年3月号にはロングインタビューが掲載されている。
  30. ^ 『メガネ ベストドレッサー』、桐谷美玲&中村アンらが受賞”. ORICON STYLE (2015年10月6日). 2015年10月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]