朝倉尚

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朝倉 尚(あさくら ひさし、1942年 - )は、日本中世文学の研究者、広島大学名誉教授、鈴峯女子短期大学教授。

大阪市生まれ。修道高等学校を経て[要出典]、1964年広島大学教育学部高等学校教育科国語科専攻卒、70年同大学院文学研究科国文科博士課程単位修得退学。72年岡山大学専任講師、74年助教授、84年広島大学教養部助教授、87年教授、総合科学部教授、2006年定年退官、名誉教授、鈴峯女子短大教授。97年「抄物の世界と禅林の文学」で角川源義賞受賞。2000年同書で広島大学文学博士

中世五山文学禅林文学が専門。

著書[編集]

  • 『禅林の文学 中国文学受容の様相』清文堂出版 1985
  • 就山永崇宗山等貴 禅林の貴族化の様相』清文堂出版 1990
  • 抄物の世界と禅林の文学 中華若木詩抄・湯山聯句鈔の基礎的研究』清文堂出版 1996
  • 『禅林の文学 詩会とその周辺』清文堂出版 2004 

関連項目[編集]

参考[編集]