庄司克宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

庄司 克宏(しょうじ かつひろ、1957年 - )は、日本の法学者慶應義塾大学教授。専門は、EU法国際機構論。和歌山県新宮市生まれ。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『EU法――基礎篇』(岩波書店、2003年)
  • 『EU法――政策篇』(岩波書店、2003年)
  • 『欧州連合――統治の論理とゆくえ』(岩波書店<岩波新書>、2007年)

編著[編集]

  • 『国際機構』(岩波書店、2006年)
  • 『EU法――実務篇』(岩波書店、2008年)

共編著[編集]

  • 田中俊郎)『EUと市民』(慶應義塾大学出版会、2005年)
  • (田中俊郎)『EU統合の軌跡とベクトル―トランスナショナルな政治社会秩序形成への模索』(慶應義塾大学出版会、2006年)
  • (田中俊郎・浅見政江)『EUのガヴァナンスと政策形成』(慶應義塾大学出版会, 2009年)

訳書[編集]

  • シドニー・D・ベイリー『国際連合』(国際書院、1990年)
  • デイヴィッド・エドワード、ロバート・レイン『EU法の手引き』(国際書院、1998年)