大谷雅夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大谷 雅夫(おおたに まさお、1951年8月 - )は、日本文学の研究者。京都大学名誉教授

略歴[編集]

大阪府生まれ。京都大学文学部国文科卒。1980年同大学院博士課程満期退学。1982年大谷女子大学専任講師、1984年京都府立大学講師、87年助教授、1992年京都大学文学部 助教授、2003年文学研究科教授[1]。2017年定年退任、名誉教授となる。

2009年、『歌と詩のあいだ』で角川源義賞受賞。万葉集江戸漢詩・和漢比較文学を専門とする。

著書[編集]

  • 『歌と詩のあいだ 和漢比較文学論攷』岩波書店 2008

校注・共著[編集]

記念論集[編集]

  • 『國語國文 大谷雅夫教授退職記念特輯』京都大学文学部国語学国文学研究室編 臨川書店 2017

脚注[編集]