吉田仙太郎

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吉田 仙太郎(よしだ せんたろう、1926年 - )は、ドイツ文学者、大阪女子大学名誉教授。 大阪府生まれ。京都大学独文科卒。岡山大学講師、大阪女子大学助教授、教授、1988年定年退官、名誉教授。関西チェコ/スロバキア協会顧問。カフカが専門。

翻訳[編集]

  • グスタフ・ヤノーホ 『カフカとの対話 手記と追想』 筑摩叢書 1967、復刊1984
    ちくま学芸文庫(改訳版) 1994、みすず書房〈始まりの本〉 2012 
  • ヨーアヒム・カイザー『現代の名ピアニスト』白水社 1971
  • マックス・ブロート編『カフカ全集9 手紙』新潮社 1981、復刊1992 
  • ヨーゼフ・ロート『放浪のユダヤ人 ロート・エッセイ集』平田達治共訳 法政大学出版局・叢書ウニベルシタス 1985 
  • カラヤン自伝を語る』フランツ・エンドラー記 白水社 1989
  • テオ・ヒルスブルンナー『ドビュッシーとその時代』西村書店 1992。大作曲家とその時代シリーズ
  • 『観察 カフカ自撰小品集1』高科書店 1992
  • 『田舎医者 カフカ自撰小品集2』高科書店 1993
  • 『断食芸人 カフカ自撰小品集3』高科書店 1994
    • 『カフカ自撰小品集』みすず書房〈大人の本棚〉 2010 
  • フランツ・カフカ『夢・アフォリズム・詩』編訳 平凡社ライブラリー 1996 
  • ハンス=ゲルト・コッホ編『回想のなかのカフカ 三十七人の証言』平凡社 1999

編纂[編集]

参考[編集]