一條孝夫

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一條 孝夫(いちじょう たかお、1945年(昭和20年)4月25日 - )は、日本近現代文学研究者帝塚山学院大学名誉教授長野県松本市生まれ。1970年信州大学人文学部国文科卒、1973年東京都立大学大学院国文学修士課程修了。1987年帝塚山学院短期大学専任講師、89年助教授、95年教授、98年帝塚山学院大学文学部教授、リベラルアーツ学部教授。2013年退任、名誉教授。

大江健三郎を中心に研究。

著書[編集]

  • 『大江健三郎の世界』現代作家の世界 和泉書院、1985
    • 『大江健三郎 その文学世界と背景』和泉書院、1997(上記の増補版)
  • 藤野古白子規派・早稲田派』和泉書院、近代文学研究叢刊、2000
  • 『大江健三郎・志賀直哉・ノンフィクション-虚実の往還-』和泉書院、2012

参考[編集]